キャンプストーリー

【夏キャンプの暑さ対策】夏のキャンプを快適に!失敗から学んだ対策7選

ゆうすけ

こんにちは!おこげ夫婦のゆうすけです!

遂にキャンプシーズンが到来!

夏キャンプ、青々とした空の下で自然を感じれるので、最高ですよね。。
とはいえ、夏なので暑さは付き物

私たちの夏キャンプ歴は3年目となりますが、沢山失敗をしてきました。

例えば、2ルームテントの寝室がメッシュにならなかったので、汗だくで寝たりと、苦い経験があります。

沢山の失敗からこそ学べた、私たちの暑さ対策について紹介をしていきます!

おこげ夫婦について はじめまして!おこげ夫婦です! おこげ夫婦ブログをご覧いただきありがとうございます。 この記事は私たちの自己紹介と...

キャンプ場選びポイント

平地の真夏キャンプは対策をしても限界があるので、涼しい土地(避暑地)にあるキャンプ場へ行くことをおすすめします。

夏キャンプを楽しむためのキャンプ場選びポイントをご紹介します。

対策①:標高

キャンプ場選びで一番大切なのが標高です!

標高が100m高くなると、気温が0.6℃下がると言われています。
夏の平地から標高1,000mを超える避暑地に行くと、体感で涼しさを感じることができると思います。

私たちは東京住みなので、山梨、長野、群馬、栃木の標高が高いエリアにキャンプに行くことが多いです!

対策②:天然のカーテン

森の中にあるキャンプ場は、木々が天然のカーテンとなり、日を遮ってもらえます。

日を遮ると、地面の照り返しも減少しますので、体感温度も軽減されます。

対策③:川辺のマイナスイオン

川辺のキャンプ場はマイナスイオンも豊富で、比較的涼しいです。

また、川辺で水を入れたり、飲み物を冷やしたり、と体を冷やすことも可能です。

ただ、川辺のキャンプ場は虫が多いので、注意が必要です!

暑さ対策となるキャンプギア

夏キャンプで活躍するキャンプギアを紹介していきます!

キャンプギアを購入するときは、できる限りオールシーズン使えるものにしようと考えながら選んでいます。

その中で、おすすめのキャンプギア4つを紹介します!

対策④:ポータブル扇風機

現在は、ポータブル扇風機が普及しているので、電源サイトでない場所でも扇風機を使用することができます

私たちが選んだのは、THREEUPというメーカーのCORDLESS MULTI FOLDING FANです!

ウッド調とホワイトカラーで幅広いキャンプスタイルに馴染むところがお気に入りです。

こちらのポータブル扇風機は収納袋付きで、コンパクト収納が可能なので、使用しないときにも車の中に置いておけるので、とても重宝しています!

対策⑤:メッシュが多いテント

夏はテント外で過ごすことが多いですが、寝るときはテントの中に入るので、テント選びも重要です。

ポイントはズバリ、メッシュ機能が付属しているのかです!対策①で紹介した、標高の高い地域に行けば、涼しくなるので、メッシュ機能が付属しているテント内で過ごすことで、日差しも遮られ、涼しい空気が循環してくれるので、快適に過ごすことができます!

私たちが選んだテントのコディアックキャンバス6人用は、全面メッシュのコットン100%なので、オールシーズン使用しています。

詳しくは確認したい方は、こちらの記事も併せてお読みください!

コディアックキャンバスの魅力 ゆうすけ こんにちは!おこげ夫婦のゆうすけです! 今回は、私たちのメインテントのコディアックキャンパスを紹介し...

対策⑦:地熱と蒸れ防止ができるハイコット

夏は気温が高く、日差しも強いので、地面も熱くなっています。

その地面にマットを敷いたとしても、地面からの距離は近いので、体温が上昇して背中が蒸れるといったことになってしまいます。。。

ハイコットを使用すれば、地面からの距離も保たれ空気が循環できるスペースができるので、体温が上昇するのを防止してくれます。

コットは夏も活躍しますが、冬でも底冷え防止でも役立つので、オールシーズン使用できるキャンプギアです!

私たちが選んだコットは、WAQの2WAYコットです!

文句のつけようがない、私たちのキャンプにはなくてはならないギアとなっています。

対策⑦:日差しを遮るタープ

やはり夏キャンプで活躍するのはタープですよね〜

タープがあると、日差しが強い夏でも外で快適に過ごすことができます。熱中症対策でも活躍するギアです!

私たちはコディアックキャンバスに全面タープが付属していたので、購入していなかったのですが、居住空間の向上をするために、今シーズンから購入してみました!

購入したのは、S’moreのタープ400です。初張りはまだできていないので、使用感が掴めたらまたレビューをしていきます!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

正直、ご紹介したキャンプギアを全て購入すると、15万円程度掛かってきます。。

まずはキャンプ場選びに専念して、キャンプギアは徐々に集めていくことをおすすめします!(私たちも徐々に増やす派です)

これからの夏キャンプを快適に過ごせるよう、対策していきましょう!

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